ラピスラズリは、古代より「
神々の石」と呼ばれ、特に夜と叡智を司る女神たちと深い関わりを持つ聖石です。
ある神話では、 女神が夜空をひとすじ掬い取り、その光を砕いて宝石とした??
そう語られるほど、ラピスラズリの青は神秘と創造の力を象徴してきました。
【関わりの深い女神たち】
イナンナ/イシュタル(愛と豊穣の女神) イシュタルはラピスラズリを「
宇宙の心臓の石」と呼び、
自らの装飾品すべてにラピスラズリを用いたと言われます。
そのためこの石は、
・女性性の開花
・魅力と美の向上
・内なる輝きの解放 を象徴する女神石として長く愛されています。
エジプトの女神・ヌート(天空の母)
女神ヌートの体は星々を散りばめた深い青で描かれます。
ラピスラズリはまさにその「
夜空の身体」を宿す石とされ、
高次の知恵・直感・守護を授けると信じられました。
ギリシャの女神・アテナ(知恵の女神)
冷静な判断力と真実を見抜く力を象徴するアテナは、
ラピスラズリの「
真理を明らかにする力」を司る存在として伝えられています。
【ラピスラズリのスピリチュアルな効力】
1. 真実を見抜く“
女神の眼”の力 金色のパイライトは星屑のように輝き、 持ち主の心にある嘘や迷いを照らし、 「
私はどう生きたいのか」という核心に導く力があると言われます。
2. 女性性の癒しと開花 女神イシュタルの石として、
・愛を受け取る力
・美しさへの自信
・本来の魅力の解放 をサポート。 持つ女性のオーラを静かに、しかし確実に高めます。
3. 強力な守護と魔除け 古代エジプトではファラオが危険から身を守るために必ずラピスラズリを身につけていました。 その波動は 「災いを寄せ付けず、持つ人を正しい道へ導く」 と信じられています。
4. 直感力と叡智の覚醒 第三の目(第6チャクラ)を開き、 ・判断力 ・インスピレーション ・発想力 を高める石。
クリエイターやヒーラーにも愛される理由です。
【ラピスラズリが象徴する女神のメッセージ】 「
あなたの内側に眠る星の光を思い出して。 真実を語り、真実を生きるとき、あなたは女神として輝き始める。」 ラピスラズリは、 持つ人に“本来の自分”という神聖な姿を思い出させてくれる石。