DETAIL
古代メソポタミアの女神イシュタル。
彼女は、
愛と豊穣、官能と破壊、誕生と死——
相反するすべてを抱きしめる最古の女神です。
三日月は、
イシュタルが司る
女性のリズム・感情の循環・母なる癒しを象徴。
欠け、満ち、また生まれ変わる月の姿は、
傷つきながらも何度でも立ち上がる
女性の魂そのもの。
八芒星は、
イシュタルの聖なるシンボル。
天と地を結び、
魂に「目覚め」と「使命」を思い出させる
女神の星です。
月と星を左右に配したこのピアスは、
受け入れる力と、進む力
慈しみと情熱
静けさと衝動——
女性の中に共存する二つの女神性を表しています。
夜空の祝福を耳元に纏い、
あなた自身の中のイシュタルを
静かに、そして力強く目覚めさせるためのお守りとして。